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【ライトノベル感想】田口一先生『僕を振った教え子が、1週間ごとにデレてくるラブコメ』

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田口一先生が電撃文庫より出している『僕を振った教え子が、1週間ごとにデレてくるラブコメ』に対しての感想です。ゆがー先生のイラストもかわいいです。

目次

感想

一度、タイミングの問題もあり付き合うことが出来なくなって変な関係になってしまったけれども受験をきっかけに教え子の関係になって急接近(とはいえ1学年しか離れてないのでインモラル感もありませんし)していって、どんどんどんどん距離が近づいていってふれあいも増えていってどんどんニヤニヤ出来るという楽しい作品でした。

発売してから楽しみたいという思いがあったので発売するまで一切見ないでここまで楽しみにしてきたのですが、あとがきを見たら電撃ノベコミ+連載版(https://dengekibunko.jp/novecomi/novel/16817330660961156663/)は本当にリアルタイムに進行しているっていうことで受験と2人の関係がリアルタイムで見れるっていうのはこれからの受験のシーズンにあっていて楽しいですね。

本当に合格できるのか、そしてこれからも2人の距離は近づいていくのかすごく楽しみです!

あらすじ

わたしのこと、好きになっちゃダメですからね!

 中学三年生の3月、僕・若葉野瑛登は志望校の合格を機に告白したんだ。塾で出会った一つ年下の女の子。苦い初恋の思い出――。
 そのトラウマを引きずって、自堕落に過ごしていた高校一年生の夏のある日、僕に家庭教師の依頼がきた。その依頼人は芽吹ひなた――僕がかつて失恋した女の子だった! 志望校を目指すひなたの熱意に打たれ家庭教師を引き受けた僕。もちろん教え子には恋愛感情なんか持たないぞ! 「先生とわたしだけの秘密、ですね」「合格するまで毎日、先生の授業を受けたいな」ちょっと待って、やっぱり僕の教え子が可愛いすぎる……でも教え子には恋愛感情なんか持たないぞ!!
 リアルタイムで紡がれる、ちょっと不器用な二人のラブコメ、開幕!

電撃文庫公式ページより引用

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