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【ライトノベル感想】城野白先生『俺は義妹に嘘をつく ~血の繋がらない妹を俺が引き取ることにした~』

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年末は毎月月初めの本も一気にこの辺の日程で本が発売されるので、今の段階でも19冊とかなってました…怖い まぁ年末の間に色々と本を読んでいきたいなと思っています。

まぁ来週は予定が前半につめつめされているので、週末から一気に年末へのラストスパートかけていきたいと思います。めっちゃ楽しみです。

今日は城野白先生の『俺は義妹に嘘をつく ~血の繋がらない妹を俺が引き取ることにした~』を紹介していきます。義妹ものが続きましたが、全然違う楽しさで本当に面白かったです。

目次

感想

最初の(アプリでの)再開の場面からなかなか楽しかったですが、この2人のすごいめんどくさい感じから生み出す『家族』の話で面白くて、それが別の展開に発展するのか… 思いの表現の仕方がすごくヤキモキする感じもありつつ、コミュニケーションの取り方とか見ていて本当に面白かったです。

抱えているのは結構深刻な問題ですが、不快感を感じずにむしろわりと優しい気持ちになりました(いや…その全員が全員いい人ってわけじゃないですけど…)

この二人の関係性本当に好き

あらすじ

悪友に勧められ、酔った勢いでマッチングアプリを始めたフリーターの三条六郎。
マッチングが成立した相手は、義妹の三条悠羽だった。
互いに他人を装ってメッセージを交わしていく中で、高校生の悠羽が不登校であると知る。
そんなある暑い日、悠羽の様子を見に行くことに。
再会した彼女は、家庭内で辛い思いをしているようで…!?
助けを求められた六郎は、悠羽を引き取り一緒に暮らす決断をする!
しかし彼には、高校卒業間際、父親に勘当された過去があり――。
嘘ばかりの日常に、真実を隠して守り抜く。
義兄と義妹のラブコメディ、開幕!!

集英社公式ページより引用

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